私は、警備の仕事をしたことがあります。もちろん、企業などビルの警備員として、夜勤も経験があります。そこで監視カメラと防犯カメラを見ながら、目をこらして、不審者や怪しいものはないか、カメラの写る範囲には、ポイントとしてそこを通らないと上に行けない、もしくは降りられないといった微妙なポイントをついています。すごいなと思いました。やはり全体をトータル的に見るといった警備よりも、ポイントの警備でも、十分に責任が果たせる、そんな感じがしました。
警備員の仕事のほかにも、店員やいろいろアルバイトをしたのですが、監視カメラと防犯カメラを新しく付けたとか、見直しをされている企業が多かったのも事実です。犯罪も巧妙になってきていることから、こういった防犯意識を持って経営しないといけないと、店長がため息をつきながら話してくれました。最近は、こういったハイテクな機器が備えているにも関わらず、やはり犯罪は増えています。でも、警備のポイントを工夫するだけでも、不審者防止には十分役立つことは間違いありません。
私の家は、アパートですが、防犯管理は大家さんの権限で、かなりきちんとしています。そうでなくては、入居する人がいないのも確かだからです。死角となる部分の防犯設備や工夫もそうですが、人通りの少ない、もしくは隠れる場所には、監視カメラと防犯カメラは、必需品となることは間違いありません。家を守る、生活を守るアイテムを上手に使いたいものです。
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